ADR 0002: grok 自動投稿の本文末尾に免責ラベルを付けない

背景

renderPost() は記事末尾に --- と免責ラベルを 1 行足していた。文言は精査の成否で 2 種類:

これは ADR 0001 の「ラベルは偽らない」方針の実装で、 読者が精査済み / 未精査を区別できる状態を保つためのものだった。

一方で、読み物としては全記事に同じ定型文が挟まる形になる。ラベルの目的 (精査の有無を機械にも読者にも伝える) は ai-reviewed タグでも果たせており、 本文に定型文を残す必要性は薄い。

決定

本文末尾の免責ラベルと、その直前の --- を出力しない。

ADR 0001 のうち、この ADR が置き換えるのは 「末尾ラベルを精査の成否で切り替える」部分だけである。 DeepSeek で精査・リライトしてから公開するという ADR 0001 本体の決定、 リンク生存判定、リライト棄却条件は据え置き。

捨てた案

変えてよい前提 / 壊すと危ない前提